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くせ毛の少女が気づかせたこととは・・・・?

こんにちは。

くせ毛顧客率100% くせ毛専用カット「FUSE CUT」マイスター KANAMEです。
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今日は寒いですね~snow

「The 冬」って感じで僕は好きなんですが・・・。

毎年、この季節にはドイツを思い出します。

僕は21歳の時にはすでにドイツに居ました。

この時期は-19℃にもなり、極寒とはこういうことなのだと
痛感の毎日。しかし、すごいものでドイツの住居環境は屋外は
極寒でも屋内は半袖いれるほど計算された防寒設計でした。

「計算された」と言うと・・・決して忘れられない出来事が・・・

ドイツ生活にも慣れたある日の事、僕は1枚のヘアースタイル画の前に立っていました。
「片目がふさがれたボブスタイル」

それは片目をふさがれているのに「違和感」を、とてもシンプルで絶妙なバランスで創られたヘア-スタイル・・・彼女にとても似合っていました。
って!なんの思い出話なんだと思われますね!!笑

この後に人生を決める衝撃が僕に!

その1枚のヘア-スタイル画には、エピソードが添えられていました。
「このヘアーデザインは事故で片目を失った彼女の為に創られたものである」と・・・・。そしてそこにはこうも書いてありました。
「このモデルは事故のショックにより引きこもりだった。しかしこのヘア-スタイルによってけがを知らない人々が純粋にあまりの彼女のヘアースタイルが
似合っていて素敵なことに称賛され、徐々に勇気を持ち、現在では社会復帰している」と。

この時、僕の中に感じた衝撃は今も忘れない。この美容師は髪を切ることで人の心のハンディキャップに勇気と希望と笑顔を与えている。
そして僕はある出来事を思い出したのです。
ある日のサロンでの出来事・・・・その日、お母さんのカットに付いてきた5歳の少女がいました。その時の彼女の言葉が・・・

「私はくせ毛だから嫌い。だから髪を切るのも嫌い。」

「これだ!!」
僕の中に、僕がカットして少女が髪を切ることを楽しんでいる姿を自然と頭の中に鮮明に想像したのです。
(実際はその時はスタイリストではなかったので現実無理だったのですが・・・苦笑) 妄想したんです!

僕の中でくせ毛で悩んでる人はくせ毛であることがハンディキャップと感じているのだと確信したのです。
だから、このハンディキャップに希望を与えることのできる美容師に僕もなりたいと。

それからの僕は、懸命にカットをあらゆる角度から探求しはじめ、毎日が楽しくなってました!!

あっ!! ついつい熱く語り過ぎましたね!!苦笑
僕はその思いを1つのカット技法を創り上げました。それが「FUSE CUT」です。くせ毛で悩んでいる人の為にと。
そして、この技法は経験を積めば積むほど進化していくのです。

一人ひとり、頭質(くせ、骨格、毛質、毛流れ)が違うことで、毎回、唯一無二の施術内容で行うのに、緻密なカウンセリングをし、
独自のカット物理学で「計算する」。

この繰り返しの日々で、「FUSE CUT」は進化し続けるのです。

僕は美容師で良かったと心から想うのです。
これからも「FUSE CUT」で多くの人々のお役にたって、希望を与え続けていきます。

このブログを最後まで読んでいただいてありがとうございました。
もし、皆さんも皆さんの周りにくせ毛で困っている人がいたら、ぜひ僕にご連絡、ご紹介ください。

素敵なプレゼントはこちら!!





















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